カスタムするならセンスよくバイクパーツを選びましょう

バイク乗りなら全くのノーマルで走行しているという人は少ないのではないでしょうか。大なり小なりのカスタムは施していると思います。カスタムと言うのは何もお金をかけて行うだけカスタムではなく、例えばハンドル周りに手作りキーホルダーをつけただけでも立派なカスタムと言えるのです。安定性や安全性を考慮してタイヤの幅を少し太くしてみた。これも十分なカスタムです。要は自分がどのようなカスタムをしていきたいのか、を明確にする事によってチョイスするバイクパーツも変化してくるのです。人気の100cc前後の小型バイクは今一番カスタムされているバイクではないでしょうか。何故一番人気かと言いますと、まず普通自動二輪免許で乗れるという事、そして維持費が安いという事。維持費が安い理由の一つに車検がないという事があげられます。これはかなり大きいです。排気量250cc以下のバイクの車検は義務付けられていません。何故車検がないとカスタムしやすいのか。それは車検を通す際にカスタムしておいたバイクパーツというのは殆ど通らない事が多いのです。

ですので一旦ノーマルパーツに戻して車検を通し、そして通し終わったらまたカスタム用のバイクパーツを取り付けるという二度手間が発生してしまうからなのです。カスタムしやすい他の理由として、バイクパーツが複雑ではないという点もあげられます。プラモ感覚とまでは行きませんが、それに近い日曜大工感覚での作業が可能です。もう一つはバイクパーツの値段の安さにあります。カスタム対象車両の排気量が100cc前後だと、例えば学生さんのバイト収入だけでも十分納得のいくカスタムが出来るという事があげられます。大型バイクに比べて小型バイクのバイクパーツはやはり安価でお求め安いのが利点ですよね。

インターネット通販も沢山ありますので欲しいバイクパーツやそのパーツを取り付けた際のスタイル等も画像付きで閲覧出来るようにしてくれているショップさんもありますので、購入検討の材料してみては如何でしょうか。どこからカスタムして良いのかわからないという方は、無理にバイクパーツの購入はせずに、まずはプラグや配線等の色を変えてみるとかワンポイントのカスタムからスタートしてみる事をオススメします。これだけでもグっと雰囲気が変わって今までのバイクから生まれ変わったような様相になりますよ。エンジン周りはインジェクション系統は最後で良いかもしれませんね。

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